妙高山の雪解け水で育った至高の国産えび「幸えび」

今では必須条件となった「安心安全」と「美味しさ」はもちろんのこと、世界的に求められている「サスティナブル」なシステムにて育てられた幸えびは、日本を代表するサスティナブルシーフードです。

「幸えび」は関西電力発のエビの陸上養殖会社「海幸ゆきのや」で丹精込めて育てた国産エビです。

大阪で最も予約困難な店のひとつ、「蓮心」廣澤将也シェフ監修

大阪北新地、人気沸騰中の名店「蓮心」廣澤将也シェフが監修。定番メニューの蝦仁蕃茄炒蛋(えびとトマトの卵炒め)をご家庭で楽しめるように再現しました。

シェフおすすめのお召し上がり方

まずはそのまま、本格中華の一皿として。
ご飯にかけて、「幸えびとトマトの卵炒め丼」に。
塩焼きそばに乗せて「幸えびのあんかけ焼きそば」。
お好きなラーメンの具材にすると「幸えびラーメン」に!

フランス料理の匠 東京六本木 レストラン リューズ 飯塚隆太シェフ監修

フランス料理の知識と技術を活かし、幸えびの頭を美味しいビスクに仕立てました。シェフの故郷 新潟の雪下人参を合わせることで旨味甘味を引き立て、オレンジを加えることで甲殻類特有の香りを和らげ奥深いフレーバーのビスクに仕上がってます。

シェフお勧めのお召し上がり方

クルトンなどをのせて食感と共に楽しんでいただけます。

パスタソースにアレンジしても美味しく召し上がっていただけます。

  • 抜群の鮮度

    収穫時に、活〆されたエビは隣接する加工場で迅速に滅菌洗浄・真空包装・瞬間凍結の工程を経て商品化されています。品質重視の幸えびは冷凍品でも一度の解凍であれば生食も可能です。

  • 豊富な旨味成分と 良質な食感

    エビを泳がせながら栄養価の高い餌を与えることで、豊富な旨味成分を形成すると同時に食感を良質にします。また、育成環境をより自然に近い形にすることで、エビに与えるストレスを軽減させ、旨味の損失を防ぎます。

  • 殻まで食べられる

    加熱することにより頭から尻尾まで殻ごと全て食べることができます。 理由は淡水での養殖とこのエビのサイズならでは。厚すぎず、薄すぎないエビの殻は調理した時、絶妙な食感と旨味を演出します。

  • 薬品の不使用

    薬品、抗生物質、保存剤、保水剤等は一切使用しておりませんので、安心してお召し上がりいただけます。また、エビを養殖しているシステムは環境には負荷を与えないサスティナブルな養殖システムを採用しているので、環境保全の面も安心です。

  • 鮮度・美味・エコの三拍子がそろう、プロが使いたくなる食材

    「殻が軟らかく、薬品を使わずに育てられているから、頭から尻尾まで安心して食べられます。環境面にも配慮した、これからの時代に合った食材だと思います」

     

    「リストランテ ル・ミディ ひらまつ」料理長

    CRAFT FISH スターシェフ
    沖 太一

  • 安全なものは「おいしい」、子どもたちにこそ安全な食材を

    「幸えびは、薬品や抗生物質などが一切使われていないので、真水で洗うだけで生で食べられてしまうくらい、安心・安全なところがすごいですね」

     

    料理家
    CRAFT FISH スターシェフ

    宮川順子

  • 陸上養殖をご存知ですか?

    現在、水産物の供給には無くてはならない「養殖」ですが、主流となっている「海面養殖」では環境汚染、そして季節・天候・災害の影響による収穫量の増減、等が直近の課題となっています。これら課題を解決した次世代型養殖方式が陸上養殖であり、今後世界のスタンダードとなり得る可能性を秘めた養殖方式です。

  • 海幸ゆきのやの取り組み

    弊社はこの陸上養殖技術の中でも、日本発の屋内型閉鎖循環式エビ養殖システム「ISPS」により、次世代型水産養殖へのチャレンジを始めました。

     海幸ゆきのや合同会社は、このエビ養殖システム(ISPS)を駆使して、わが国をはじめ世界の水産業の近代化と食料自給率の向上のため、さらなる技術向上に貢献したいと考えております。